その③

ここまで2教科を終え疲労が溜まってきて休憩したいと言う思いが強烈に込み上げてくるのを必死に抑え、なんとか次の英語にむけて気持ちを切り替える

今回は寝てはならないと休み時間ごとにカフェインを摂取で乗り切る

リスニングできるようになってかなとかいう淡い希望を携えて英語がスタート

最初に5番を解くも東大英語を研究していないが故に完全に時間オーバーのペースに進んでしまった

そんなことはきにもとめず何が言いたいのかよく分からない小説のようなものを解く

結局、日本語訳を見ても腑に落ちない内容だったがまあ僕の妄想力と英語力が足りなかった

確か次に英作に移った

便利だけど不都合のあるものについて、みたいな主題だったと思う

僕は当たり障りのないテーマ、スマホをチョイスするもなかなか上手くかけずここでも時間ロス

なんとここの途中でリスニングの時間に

先に少し問題文に目を通して放送スタート

第1問は完答に成功!

だがここで急に眠気がきてしまった

第2、3問はなかなか集中できずにポロポロと間違える

第3問はどうせウーバーとかの話がしたいんだろうという問題文を読んだときに感じた感に頼ってほぼ答えてしまった

まあこんな調子で残り45分

どれかを捨てなければいけない

要約を捨てよう

そう思って必死に残りの問題に取り組んだが焦りまくって何答えたか覚えていない始末

英語が終わったときにはもう↑

理科がどんな結果になったかは言うまでない

が、完全燃焼したのでよしとします

次は違う校舎にしてまた頑張ります

その②

次は数学

僕の目標は30点

なんとかイッカンしたいと思い臨んだ

ゴングがなると同時に勢いよくスタートを切った僕だったが極限の演習を全然やっていなかったため絶対みんなが死守しているであろう大問1を逃してしまう

一気に気分が下がり、惰性で次の問題へ進む

気持ち悪い計算を終えたが、(2)が全くわらからない

さらにその計算も間違えていた模様

(3)(4)と進めるもなかなか一貫への道は遠い

そんな中訪れた(5)確率

確率は演習というより妄想と捉えている僕

なんとかここは取りたいと思った

頑張った

シグマ計算をする問題だった

答えが出た!

と思ったら1番立式するのが簡単な事象を考え忘れていて完ならず

僕の希望は虚しく灰色の塵として、広大な青空のもとへ飛び立っていったのだった

To be continued….