東大実戦 数学② と他

東大実戦の数学第5問から続けて振り返っていきます

第5問

ぱっと見、極限+平面図形+数列

って言うことだけ把握して飛ばしました

図形に関する知恵問題に苦手意識があったからです

しかし結果としてこの判断は間違ってました

6番を切り上げて5番に戻ったときには確か10分くらいしか時間が余ってなくて、解き方が分かったのが2分前😩

答えに繋がる数列の一般項をかいて時間終了でした

答えを見る限り(2)までは簡単な三角関数と数列の知識で解けそうだったのでほんとに惜しいことをしました

けど、図形に対しての苦手意識を克服出来たのでそこは良かったです

第6問

なんかTwitterで話題になってた?この問題は、(3)まで、結構時間かけて進んで、帰納法で解く

ということだけかいて切り上げました

帰納法の使い方がなかなか思いつきませんでした

まあこれは平均得点率も低いんではないでしょうか

数弱の僕にとっては、本番でこういう問題に見切りをつけることが大事になってくるのでいい経験でした

しかしこの問題に関しては、Twitter上で出てくる関数の名前をつぶやいて盛り上がってた一部の界隈に驚愕しましたね

敵わないなぁと思い知らされたとさ

総括

1完したいと思って臨みましたが、出来ませんでした😭

しかしながら、すべての回答欄に記述できたのは初めてで、しかも問題を通して回答の方針があってた問題が2.3問あったというのは、僕にとってはとんでもない進歩であり、絶望のトンネルの抜け口が僅かながら見られた、そんな喜ばしい試験でありました

この時期にこんなことで喜んでいるのは良くない事かもしれないけど、自分なりに地に足つけて頑張ってきて、その成果が感じられて、これからもより一層頑張ろうと思えました

他の科目ですが、

国語は漢字を全完

理科は電磁気0解答

という感じですね

これでだいたいの出来を感じ取ってもらえたら嬉しいです

end.

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