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秋は人間にとって多大な幸福をもたらす素晴らしい季節として捉えられてきた歴史があるように、19歳になり迎えるこの秋は実りの多いものにしたい

しかし考えたい事として、受験勉強において、実りとはなんだろうか

新しい数学の解法を知ること?

新しい物理公式を覚えること?

これらも確かに為にはなることではあるが、本当の意味での実りには到底ならないということは言うまでもない

新出の数式の先に何を見るのか?

これを探ることこそが受験生の本懐となるべきであろう

本質を見る目を養うことが大切である

時間は待ってはくれないが、最後までこの気持ちを大切にして勉強しよう

あとむ


いよいよ東大オープンを明日に迎え気持ちが高ぶっているわけでもありませんが、やるからには全力でカンを目指します

さて、今日は写真無しでお送りいたします

数学

前回の東大オープンを解きました

1番2番6番はなぜ解けなかったの?

と思わざるを得ないなという問題でしたがそれが模試というもの

物理

円の加速度が中心向きということをすっかり忘れていてめっちゃ時間無駄にした

確かに中心に向く十分性みたいなものはわかるけど、必要条件として考えるとなかなか思いつくことは結構難しいと思う

やはりこれは人間くさい、理論よりも経験則から来たんだろうな

まあこれくらいの運動だったら当たり前か

しかしそういう科学は面白くない


模試があるのでこんくらいで終わります

ありがとうございましたm(_ _)m