At a loss

人は誰しも心の中には矛盾を抱えていて、だいたいの人はそれに気づかず苦しんだりしている

人間に自由意志なんてないんだから、パーソナリティっていうのは8割か9割外部環境に依存すると、個人的には思っていて、

だからこそ矛盾した感情、相反する心が生まれるのは当然だと思っている

それは最大限心に耳を傾けて意思決定した場合でも変わらない

人はその時決めた事に反する感情を捨てようと生きていくものだけど、やっぱりそんなことはできないからだ

それも確固たる自分なのである

そういう自分を素直に認めてあげられるようになれば、だいたいのことは受け入れ、許せるようになるものだけど、

今の僕はそれをすべきなんだろうか

東大にいきたいと思い変な時期に受験勉強を再開し今までほぼすべての時間を生贄に捧げて守備表示で受験勉強アトムを召喚し続けてきた訳だけど、それはいつもマイノリティアトムを殺し続けてきた歴史そのものであった

まるで時代性に背いたことをしている自分を常に欺いてきた

やるしかない、と。

しかしもう限界に近い

東大受かって何になるんだ、と思ってしまうほどに。

勝算を失った訳ではないから、たぶんマイノリティを殺し続けたツケがきてしまったということだと思う

ここで、なんで僕が受験勉強にそこまで肩入れ出来ないのかというのを、言い訳じみた理屈で言わせてもらうと、

今の試験の形が僕らの何をはかりたいのか意味不明だからだ

東大の問題を解いて、問題自体が難しいと思うことが無くなってきて、それでもいざ模試を受けると圧倒的に時間が足りずに、書きたいことの殆どをかけずに終わってしまうこの状況に違和感を感じざるを得ない(分かってないことも多いけど)

今どき積分が、掛け算が正確に早くできることにどれだけの価値があるんだろうか、

僕は今までとにかく理論の方を攻めてきたから、そっちができなすぎるのはそりゃそうだと言う感じだけど、(昔から苦手)

僕はどうも処理能力を上げる訓練を死ぬほどしたくないらしい

この課題が明白になった途端、やる気がなくなったから分かる

しかしこのマイノリティアトムは絶対殺すべきなんだろう

いくら自由と平等を追いかけても払わなきゃいけない犠牲があるように、こいつは絶対殺さなきゃならん

21世紀なんて🖕🖕🖕🖕🖕の精神だ

せっかくここまで来たのに、ここでやめるのはさすがに勿体無いからな、、、

しかしやりたくないな、、、

と、オープンが終わってずっとこんな感じ༼;´༎ຶ ۝ ༎ຶ༽ 

こんなブログ誰も読みたくないのは分かってますが書かずには居られないんです

そして書くとだいたいシャキッとするんです

文字おこしは大切です

計算力も大切です(自己洗脳)

積分早い人は素敵です

掛け算早い人はイケメンです

文字がきれいな人は心もきれいです

そういうをとこに、私はなりたい

あとむ

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