11/20  機械の英語

NTTのAIがセンター試験英語で185点とったらしい

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これは絶対面白いと思う

アトム19.1.16?はこのAI負けてるけど、19.11.19バージョンならまだ勝てそうだけどすごいなぁ

確かにセンター試験のような記号式ならAIもすぐに人間のレベル超えそうな感はありますよね

ただ英語に限って言えば、辞書を引きながらやっているふうなことが書いてあったから、それならなっていう気もしますが、、、

とにかく僕が気になるのは機械が英語をどう捉えているのかというところ

まずSVとかをやって、edは過去形だよと習って次に、、、

っては絶対やってないと思うんですよね

今現在どのような手法でAIに学習させているか分かりませんが、一応ネットにはビッグデータから利用できる単語を検索して重要な単語を繰り返し認識させるみたいなことが書いてありました

てことは単語の意味を繋ぎ合わせて文の意味を理解するということだろうと思います

I like to play soccer

だと、私 好き する サッカー

みたいにです

一見ハチャメチャに見えるけど、ある意味他言語学習の本質かなとも思えます

機械学習的に同じ単語の違う訳をたくさん集めて抽象化して捉えるというのが英語において一番大切だと感じています

というのも、takeやhave、onやoverなど、訳語が何百くらいにもなりそうなものを理解するにはそれしかないと思うからです

英語人はうまく使いこなす訳ですからやはり単語の意味はある程度一意に定まるはずです

その意味というのは、僕は言葉で記述することはできないと思っています

というのも、英語は音からの言語という側面が強いと言われていますが、何を素にして音を作ったのかということを考えたとき思い当たるのは、動きや状態です

Takeも何かを掴み取ってくる動きをイメージしたら、訳語に関わらず一貫した理解が可能ですし、onも、何かが何か(物質に限らず)を土台として乗っている状態をイメージできれば、一見意味不なon historyとかon November 21とかもまあなんとなく意味が分かります(伝わってほしい)

で、このようなコアの意味の理解に欠かせないのは多角的に単語を眺めることと、映画など映像で英語を体験することだと思います

このような主張によって、英語に関する語学留学はかなり有効だと気付きました

というかマスターしたけりゃ英語圏で生活を営む事無しには無理です

たまに留学経験なしをうたう自称英語マスターがいますが、あれは自ら英語なんて1ミリも知らないと言っているのと同じでしょう

文法の研究もまあせいぜい副次的な効果しか得られないと思います

何せ音からきてますからね

おっと、そろそろ話を閉じます

個人的に言いたいことは英語の成り立ちを考えると学習法は音を使うものが最適であるということです

たくさん発音して、多角的に単語を眺めて、たくさんの映像とともに英語を聞くのが英語マスターへの最短ルートなのではないかと、

強く問いかけてお終いにします


昨日は読書以外タスク完了

数学の弱点見つけたり

我思嬉