睡眠の常識はウソだらけ

今回は読書感想文を書きたいと思います

非常に面白い本だったので皆さんもぜひ読んでみてください、ということを最初にお伝えしときます

端的にこの本で著者が言ってることは、今の世の中で睡眠について言われてる事は何の信憑性もないよってことでした

本の流れとして、長時間睡眠を促すような研究結果を引用して、そのデータの信用できなさを論じるところから始まり、著者の体験を踏まえて睡眠とは何か、を詳しく解説してました

まあ答えなんてありませんが、なるほどなって思うことがたくさん書いてありました

例えば、睡眠中には体温が下がるからその分免疫力が落ちて逆に病気にかかりやすくなるんじゃないかとか、

長時間の排泄禁止は絶対に体には良くないねとか

その他色々です

皆さんも読んで見れば納得できるものばかりだと思います

しかしここで超ひねくれ者の僕は思うわけです

そんな、短時間睡眠ばかりを助長するような美味しすぎる話はない、と。

この世のすべての事物は一長一短です

これは絶対に間違いありません

味方を変えれば、正義が適応できない場合なんていくらでもあることからわかるでしょう

さあ全てを納得できなかったらどうするか

やってみましょう!

短時間睡眠、実践してみよう!

ってなるわけですね

実際僕がこのような本を読んでさらに思うことは、今の時代は本当に生きにくいなぁと言うことです

インターネットなどが普及して様々な情報が手に入るようなった今、どれを信じていいかわからない

信じていい情報なんてないのかもしれない

となってくるともう自分以外は誰にも頼れません

人間の細胞は37兆個ほどだと言われてます(これもホントかなんてツッコまないでください。多いのは事実でしょう)

そんな膨大数の複合体が個人差を生み出さないわけがない

つまり、何でも実践して自分で答え合わせするしかないということだと思います

なのでまたこのブログなどで実行記録をしていきます

お楽しみにしていてください

ありがとうございました〜


🙇🙇🙇

長時間寝なきゃいけないと思うことから解放されたのはすごい良かったなぁ

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