(お粗末な)睡眠考察2

⚠睡眠についての研究は実行するのが難しくたいして参考にできるようなデータとか主張がないのでまあなんでも言ってOKという姿勢で書いています(知らんけど)


ノンレム睡眠とレム睡眠の役割
今回はノンレム睡眠=休憩、めんて
レム睡眠=成長、機能向上
という前提条件を提示して睡眠を考える
こう考えるに至った経緯としては、
①年を取るにつれて睡眠時間(自然に)が短くなるという統計的な情報


②サイクルを繰り返す度にレム睡眠の割合が大きくなるという情報


③レム睡眠をするのは鳥類と哺乳類だけらしく、哺乳類に体がでかい生物が多い、さらに身体能力の高い生物も多いという点

主に以上の3つの事実を確認し、たまたま思いついたからであります

このアイディアは、明確に別な活動とされるノンレムとレムに別々の活動意義が備わってないのはおかしいという合理論にも基づくものです

嬉しいことに、上の主張に習って考えると、3つ以外にも筋が通る説明ができることは結構ありそうです

さらに、最近魚類でレム睡眠するやつが発見されたらしいのですが、

一見③と矛盾するようだけど、魚にも体の大きい生物はたくさんいるので返って僕の主張により信憑性を持たしてくれるのかなとおもったりもします

そのレム睡眠してたやつは体は小さかったですが、、、:-)

さて、1度話は変わり。

僕ら受験生にとって時間はあっても困ることはないですよね

切羽詰まってくると睡眠時間を削って時間を創出することをしがちですが、そうすると生産性が下がって逆効果になる人も多いはず

僕は前そうなってました(このブログを長く読んでくれている聖者はわかる)

あの時は本当に大変だった

しかしです、今の僕の平均睡眠時間は大体4時間半くらいなんですが、全然辛くないんですよ(ナップはしてます)

増えた時間分もちゃんと活用できてます

しかも意図せずにこうなってました

いやあの時の苦労は何だったんだよと言いたい気持ちもありますが、あの時があったから、とも思います

このことを、例の主張に基づいて考えてみるとこう説明できるかなと思います

それは、前に短眠に挑戦したときに脳が体の発育をあまり重要視せずにメンテナンス重視のやり方に切り替えたから。

高校を卒業してもなおまた背が伸びた!?と聞かれてきた僕はおそらくレム睡眠をかなり効かせていた

しかし急に極度の短眠に切り替えたが故にノンレムに集中せざるを得なかった

そうして今意図せずにあまり寝なくても日夜活動できるようになった、

という具合

筋は通ってるとは思います。

これが正しかったとすれば、回り道なんてしてなかったんだなーと思い嬉しいし勇気が湧く

まあ生体の活動は複雑に絡み合って、その時その時に非常に合理的な活動をしてくれますから、一意に役割を定めることなんてはなからできないことですから、大雑把な推察です

以上踏まえて時間がない受験生に言わせてもらいたいのは、睡眠なんてそんなものだーーーってことです

人間のホメオスタシスすごいし、今どき夜が真っ暗で何も見えないなんて状況なかなかないと思うので、とりあえず勉強したいだけして、やりたいことやりたいだけして終わったら寝るくらいに捉えていればいいんじゃないかなと思います

短眠やるとしたら、

睡眠の常識はウソだらけ

上の記事紹介した本を読んでからやることを強く勧めます

こういうことを考えてるとすごい楽しいですね

もれなく受験やめたくもなるんですけど(TT)

結局毎回これに結びついてしまうな、、、

皆さんに幸あれ

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