永久保存版記事[究極の風邪対策]

今回は僕の名誉友達からの御言葉でございます。彼自身も僕と同じ志をもち今ともに勉学に励んでいます。

そんな時間のない彼に無理を言って書きてもらうことになったのでぜひ最後まで読んでください🙇

⚠専門用語も多いですが読者層を考慮して使っています。紹介している対策をすべて行うと思うと苦しいので、どれか一つでもやろう、そういう様な思いで辛抱強くお読みください。

KGありがとう!!!


圧倒的風邪対策①

季節も変わり目ですね!
風邪をひいている人も多いのではないでしょうか?

受験生にとって風邪で寝込むのはあまり喜ばしいことではありません。

私たちは昔から体調管理が自己責任であることを、口うるさい大人達から事あるごとに言われ続けてきました。 

しかし、ほとんど具体的な方法を教えられたことは無いんじゃないでしょうか?

早寝早起きしろとかその程度でほとんど感情論ですよね()

そこで一度風邪対策について考えてみましょう。

まずは栄養面です。(長くなるので分割です。)

1番大事なのはタンパク質を十分に摂ることだと思います。

免疫の要ともいえるインターフェロンの合成にタンパク質が必要です。
それ以上にタンパク質はそもそも
生命の要です。
これを無視して健康管理は厳しいでしょう。

タンパク質を十分にとることで得られるメリットは非常に多岐に及びます。(今後詳しく紹介します。)

ではどの程度とるべきか

最低でも体重の1000分の1はとりたいです。

体重60kgなら60gです。
(最初はそんなに摂れない人もいます。)

肉でいうと300g程食べればタンパク質60gぐらいとれます。

大変ならプロテインを使うのもありでしょう。

プロテインスコアの観点から
ソイやヘンプよりもホエイプロテインをお勧めします。

次にビタミンDです。
太陽のビタミンと呼ばれますが、普通のビタミンとは少し変わっていて紫外線(UV-B)に当たることによって皮膚でコレステロールから合成されます。ホルモン様作用があります。

しかし、実際には日光に当たっていても血中ビタミンDの濃度が足りていない人は多いためサプリメントが必要な人も多いとおもいます。

日本の研究では1日1200IUのビタミンD投与でインフルエンザの罹患率が40%以上低下しています。

Urashima M, et al. Am J Clin Nutr. 2010.

ちなみに風邪も合わせると50%以上低下しています。

予防接種では10%の低下でした。
(もっとも予防接種は感染ではなく重篤化の予防かもしれませんが)

これからの季節日照時間がどんどん短くなっていくので僕としてはビタミンDのサプリメントをお勧めしたいのですが、気になるのは摂取量です。

水溶性のビタミンなら多少多めにとってもすぐに尿から出ていくので問題ないのですが、ビタミンDは脂溶性です。過剰症が気になりますね。

2015年版の 新しい日本人の食事摂取基準によると上限は4000IUになっていますが

欧米のサプリメントをみると普通に1万IUとか入っています。

4000IUなら絶対安全(言い過ぎかも)と言って良いということでしょう。
ところで、栄養に関して言えば過剰症は他の何かの不足による場合があります。

ビタミンDもそうです。

ビタミンDの過剰症はビタミンKの不足により生じます。

ビタミンKが十分にあればビタミンDの過剰症はほとんど起こりません。

1万IUを越えるビタミンDの摂取をするときは必ずビタミンKを十分摂りましょう。(マグネシウムも適量必要)

ビタミンKには色々種類がありますが最強なのは
ビタミンK2のMK-7(メナキノン-7)
です。

サプリメントを使っても良いのですが日本には最高にビタミンKリッチな食品があります!

納豆です。サプリメント顔負けぐらい入ってます。

苦手な人はサプリで

ビタミンDには風邪予防以外にも
色々な効果があります

動物では血中のビタミンD濃度が低下すると代謝を落として脂肪を蓄え冬眠に備えます。

人間でもこれに近い現象が起こります。
世界的に見てうつ病が多い国は日照時間が軒並み低いです。

おそらく血中ビタミンDの低下で代謝が抑制され、活動的になれないのでしょう。

もちろん他にもうつ病の原因はありますが、、、

他には花粉症にも効果があります

血中ビタミンDが上がり安定するまでそこそこ時間がかかるのでこれを期に飲んでみてはいかが?

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